北京を目指す闘将に火をつけられた。日本ハム稲葉篤紀外野手(35)が22日、
札幌市内で行われた
テレビの公開生放送に出演し、将来監督を目指していることを明かした。「公の場で初めて言った」という爆弾発言で、集まったファンを驚かせた。
早朝5時から駆け付けたファンもいたほど熱気に包まれていた会場が、一瞬静まり返った。稲葉の口から思いも寄らないひと言が出た。現在の夢を問われ「監督をやりたい。今回ジャパンで星野監督を見ていて『なりたいなぁ』と思った。
期間限定!!楽天1円サーチ!!魅力を感じています」。21日にチーム最高年俸の2億4000万円で更改。コーチ兼任の中嶋を除けば来季最年長となるチームリーダーの頭には、次なる目標が描かれていた。
北京五輪アジア予選でともに戦った、星野監督の姿に“ほれた”。「練習は文句ひとつ言わないで黙って見ている。選手に自覚が出た」。ヤクルト時代は野村、若松、日本ハムではヒルマン監督のもとプレーしてきたが、自主性を尊重した練習を行い、試合ではベンチで闘志をむき出しにする星野監督の姿には、これまでと違う感覚があった。「『監督についていこう』ってみんなが思ったと思う。そういう監督になりたい」と力強く語った。
首位打者を獲得し、プロ野球人生最高のときを迎えている。「あと何年(現役が)できるか分からない。夢をかなえるために頑張らないと」。新たに加わった大目標のためにも、今は3連覇へ向けてひた走る。【本間翼】
(引用 yahooニュース)
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