北京五輪野球の日本代表・星野仙一監督(60)が23日、成田空港から、休暇先のオーストラリアに出発した。来年は、2月に
国内のキャンプを回る予定だが、2月下旬から3月下旬にかけては、五輪のライバルとなるキューバやアメリカにも、コーチ陣と視察する可能性を示した。3月には台湾での世界最終予選も視察予定で、金メダル獲得に向けた壮大な「世界行脚プラン」となる。
金メダルのために、できる限りの準備を整えて北京に乗り込みたい。つかの間のオフを過ごすオーストラリアへの出発前、星野監督が口にしたのは、ライバル国の視察の「世界行脚プラン」。日本から、アメリカ、キューバ、そして台湾へと続く旅となる。
期間限定!!楽天1円サーチ!! 「アメリカとキューバをどうするかやな。アメリカは広いから、アリゾナとかフロリダにスプリングキャンプで集まってる時に、ピンポイントでとか。見た方がいいけどな」
3月の台湾での世界最終予選では、韓国や、メキシコ、カナダなどを視察できる。ただ、アメリカとキューバは、本大会出場を決めているためにそうはいかない。アメリカはマイナーリーグの選手が中心となるだけに、ある程度集中的に見るには、2月中旬からのキャンプ中が適している。
また、キューバに関しては、
国内のリーグが2月下旬から3月上旬まで行われている。アメリカでキャンプを回った後に、試合を見るのは十分に可能だ。
「(キューバの印象は)迫力がある。今年の春にビデオを見たけど、ただ全盛時を知ってるから...
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